ポケットWi-Fiがおちるのは

ポケットWi-Fi。どんなにバッテリーの容量があっても、使い切ってしまったら使えません。

ですから、最初は省電力のために、スリープモード(省電力モード)になっています。

もしもスリープモードで電源が切れていたら、電源ボタンを押し続けると復帰できます。

頻繁に電源が切れる時は簡単にスリープモードをオフにできます。

  • 設定。
  • スリープ(省電力)設定。
  • スリープ(省電力)設定off。

の順番で端末の画面で解除できますよ。

また、同じようにしてスリープまでの時間も設定できます。

  • 設定。
  • スリープ(省電力)設定。
  • オフまでの時間。
  • 時間を設定です。

スマートフォンからの操作

WiMAXでNECの端末を使っていたら、「Aterm WiMAX2+ Tool」というアプリで、スマートフォンやタブレットから端末の操作が出来ます。

屋外でカバンの中から、いちいち端末を出さずに端末のオンオフなどが出来て、便利ですよ。

受信のアンテナレベルもわかります。

HUAWEIの端末も「HUAWEI HiLink」アプリで、スマートフォンやタブレットで端末を操作できます。

WiMAXのウェイティングや休止状態

ウェイティングは省電力よりもさらに、消費電力を抑える事が出来ます。待機できる時間が45時間にもなります。設定はWeb画面で行えます。

興味のある方はマニュアルを見てくださいね。

休止状況は最大1,100時間も待機して、使うときに素早く利用できます。

NECのWX03の場合

  • 電源ボタン長押し。
  • 電源オプションの画面で、「休止」

で設定出来ます。

工場出荷時には休止設定になっています。

前記した、スマートフォンアプリでもオンにできますし、電源ボタン長押しでももちろんできます。

クレードルを使うと

WiMAXのオプションのクレードルを使用すると、電源が入ったままになりスリープ状態にはなりません。これはクレードルで充電ができるため、省電力にする必要がないからです。

クレードルはWX03では、アンテナが本体両脇にあって、室内でもより安定した接続ができます。

お値段は3,850円(税込)です。



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